書類入用木の箱を製作しました普段生活していると、学校からの連絡物や会社関係の書類、ちょっとした書類が ドンドン溜まっていく、書類関係だけでなくいろいろな物が溜まっていく。 重要な書類関係は、日常生活で長くいるリビングに置きがち、ちょっとした箱を用意 しても、すぐに一杯になってしまい収拾付かなくなってしまう。 そこで、箱を造ることにしました。買ってもいいのですがなかなか気に入った物が見つからず やむなく造ることにしました。 いつものように構想を練ってあれやこれや調べまくりました。 部屋の雰囲気を壊さないデザイン、色、使い勝手、汎用性、存在感などです。 手作りだけど安っぽいものは嫌なので、自分が造れる範囲の中で妥協点とこだわり点を 考えながら折り合いをつけて、そこはかなりこだわりました。 横幅53p、奥行30p、高さ20pの大きめの箱を造ります。 そうと決まったらホームセンター、材料の買い出しです。 材料を選んでカットしてもらったら早速創作開始。 カットして貰った材料を組み立てて行くだけです。 箱の色は黒、蓋の所の持ち手は45pのアイアンバーをつかいます。このアイアンバーはこだわりですね。 横長なので両サイドの立ち位置を考え、開けやすいように長いものを選びました。 取っ手が小さいと手を伸ばす動作が面倒になったりして、使い勝手が悪くなる、 ほんのちょっとの使い勝手の悪さって、人間の心理に結構はたらっくんですよね、 なのでそこは大きいものにしました。これ結果的にデザインのアクセントになって良かったです。 蓋と本体の所を繋ぐ金具は小さいものを選びました。これもこだわりです。 箱が大きいからと金具も大きかったら、目立ちすぎてつまらない残念な事になってしまう。 箱の金具は小さいほうが箱も金具もお互い引き立てあうんです。 なので、私は小さい金具を付けました。 塗装は最終的に黒にしました。部屋にアクセントをつけたかったのと、全体的な統一感です。 全体に色を塗り乾燥したら、たわしを使って表面をこすります。これはアンティーク っぽさを表現したかったからです。新しい感が出てしまうと安っぽさも出てしまうので、 かなりこだわりました。 結果いい感じに使い込まれた感が演出出来たと思います。 使い勝手もいいし、何より部屋にマッチしていて造ったかいがありました。 |