藍染の素敵なコースターを作りましたずっと欲しいと思っていた布のコースターを作りました。 以前骨董市で藍染の素敵な生地を購入していたので、それを使います。 藍染と一口で言っても多種多様、花柄模様から、文字が入ってるものだったり、 藍色の鮮やかなもの、上品で味わい深いもの、藍の奥深さ何とも言えない 魅力があります。 藍染の文化は歴史が深く日本人と共に長い歳月を共に生きてきました。 今もなお脈々と絶やすことなく作り続けているって素敵な文化に感謝しか ないなと思いましたね。 まず、いろいろな絵柄をどう配置したらいいか、どの絵柄を使おうか など、空想の世界に入り込んでしまいます。それがまた楽しい。 コースターはとても簡単、合わせて縫うだけなのです。なので、コースター 作りの醍醐味はやっぱり絵柄をどのように活かすかですね。 それは、部屋のインテリアをどのようにするのか、椅子はどこに配置したら 素敵に輝くのか、どの向きがいいのか、テーブルはどこに配置するのか、 ソファーの生地、色はとても重要だななど、それと通ずるものがあります。 コースターのこの小さな世界に思いっきり妥協が無いこだわりを 思う存分に込めたい、そんな気分で空想をめぐらしてしまいます。 世界中に一つだけ、オリジナルのコースター、自分仕様に素敵にこだわった コースターっていいですよね、気分がそれだけで上がります。 コーヒーや紅茶を飲むたび、食事をするたび、仕事をしながらお茶を飲むたび 嬉しくなりまた仕事がんばろうかななんて思ってしまいます、私とても単純なんです。 なので部屋のインテリアでも、小さなコースターでもこだわりは一緒です。 だって、残念な仕上がりになったらせっかく作っても使わなくなってしまう そうなったら悲しいじゃないですか、なのでいつでもどんな時でも全力投球です。 しかも全力投球したほうが断然楽しい。 私は空想をめぐらすのが好きだから物作りが好きなんだと思いました。 コースターの仕上がりはこだわったかいがあり、とても素敵に仕上がりました。 毎日使っています。インテリアにもなるので部屋に飾ったりもしています。 |